ワンちゃんにとって、お散歩はとっても嬉しい時間です。
飼い主さんにとっても楽しい時間ですが、同時にいろんな困ったこともありますよね。
ワンちゃんの足にリードが絡んでしまったり、ワンちゃんとあまり上手に遊べなかったり。
そんな時は、役立つペットグッズ等を上手に取り入れて、飼い主さんにとってもワンちゃんにとっても、より楽しい時間にしましょう。
足にいつもリードが絡んでしまう・・・。
私のリードさばきが下手なのかしら。
そう悩んでらっしゃる方、たくさんいらっしゃるでしょう。
実は、足にリードが絡んでしまうワンちゃんって、カラー(首輪)にリードをしているワンちゃんが多いんです。
そういう場合はまず、カラーからハーネスタイプに変えてみましょう。
いつもお洋服を着ているから、ハーネスはちょっと・・・という方もいらっしゃると思いますが、最近は、ハーネスホールのある服もだいぶ増えてきました。
ハーネスに変えたら、絡むことがほとんどなくなった、という人も多いですから、是非一度試してみて下さい。
ペットグッズを選ぶのも飼い主さんの楽しみの一つですから、可愛いハーネスを探すのも楽しいですよ。
それから、公園や広場などで、ノーリードのワンちゃんを見かけますが、ノーリードは、周りの人にとっても、ワンちゃんのためにもよくないです。
いくらワンちゃんのしつけがしっかりしていても、中には犬が怖い、苦手だという人もいます。
そんな人にとって、ノーリードの犬というのは本当に怖いものです。
ワンちゃんと遊ぶときは、人が周りにいないときに、伸縮式リードなどを使いましょう。
近くに人がいるときは、伸縮式リードは伸ばさないようにしましょう。
【注目情報】
ペットロス-
ペットロスとは単にペットを失うという単純なものではありません。犬や猫などのペットを最愛のパートナーと感じている人は多くいまが、病気や事故などでそのパートナーを亡くした時、精神的にも肉体的にも大きなダメージを受ける場合が多いようです。時には精神、肉体の両方に様々な症状が現れ、立ち直るまでに相当な時間を要する場合もあります。ペットロスは、このような症状も意味する言葉として使われています。
犬の病気
ワクチンは生後8週目頃に初回の接種を行い、以降生後12週目~16週目にかけて1~2回接種します。ワクチンの種類はコアワクチンと呼ばれる、死亡率の高い感染症の予防を対象とした3種混合をはじめ、5種混合、7種混合、8種混合などがあります。ワクチン接種で気をつけるべきポイントは副作用の問題です。犬の健康状態が良好である時に接種するのはもちろんのこと、副作用の心配から毎年の接種は避けて、2~3年に一度の接種を受ける人も増えてきています。
ペット保険
表面的にはどのペット保険も同じ様に思えてしまいますが、細部をチェックしていくと違いもたくさん出てきます。まずは、保険給付の仕組みの違いを理解することが必要です。定率保障型、定額保障型、実額保障型などがありますから、毎月の掛け金と給付のバランスをどう判断するかですね。保障内容を充実させれば当然毎月の掛け金は高くなります。また加入条件を細かく設定しているペット保険もありますので、先に自分のペットが加入できるのかどうかも大切なチェック項目です。
いぬのきもち
驚きなのが「いぬのきもち」の特典です。愛犬の事を考えた付録がついてくるんです。まず、ネット上では愛犬家同士の情報交換ができるコミュニティサイトを、また電話相談室も利用できるようになります。年4回の通販誌も愛犬納得の商品を集めてます。ワンちゃんグッスと新聞は毎月ついてきます。
猫の病気
猫の病気に対する一番大切なことは、普段から飼い猫の健康なときの状態を知っていることかもしれません。病気に対する十分な予防をしていても病気は完全に防ぐことはできませんから、病気にかかったときに、いかに早く気がついて適切な治療を受けさせてあげるかどうかが、早期治癒に大きく関係してきますし、命を左右することもあります。痛みや辛さを口で説明できない飼い猫のために、病気のサインを見逃さないようにしたいものですね。
ペットの宿
白馬はペットと泊まれる宿も多いですが、実は、日本の屋根と形容される北アルプス山麓の北部に位置し、中部山岳国立公園に属する白馬連峰は高山植物の宝庫といわれ、古くからアルピニストたちを魅了し続けています。ゴンドラやリフトからもその景色を楽しむことが出来るようです。
ボストンテリア-
ボストンテリアの魅力は、大きな瞳とひしゃげた鼻を持つ独特な顔つきと、手触りの良い黒と白の艶やかな被毛であると言えるでしょう。最近は室内犬を飼う人が増えていますが、ボストンテリアは手入れが非常に簡単で、大きな病気も少ないことから、どんな年齢層の家庭でも飼うのに適した犬種です。これから犬を飼いたいと願っている人は、選択肢の一つとして考えてみるのもいいと思いますね。
犬の皮膚病
犬が皮膚病になると、かゆみから来るストレスでイライラとして、すぐに吠えたり噛み付いたりする行動に出ることがあります。また、最近は室内で飼われていることが多いため、皮膚が乾燥しがちな犬が増えており、乾燥が原因の皮膚病にかかる犬もいます。
子犬
子犬を飼いたいと思っている人にとって、人気犬種のランキングは気になるところです。雑誌などで時々、子犬の人気ランキングを見かけることがありますが、インターネットでも簡単に調べることができます。ジャパンケンネルクラブのサイトでは、毎年全犬種登録頭数の数値をランキング形式で発表しており、2005年のランキング1位はミニチュア・ダックスフンド、2位はチワワという結果でした。
ティーカッププードル-
環境の変化で虚弱体質が改善され、いつの間にか普通のトイプードルと大きさが変わらなくなったなんて事もあり得るわけです。買うときには十分気をつけたいものですね。ティーカッププードルを飼いたいと思っても、普通のペットショップでお目にかかることは少ないと思います。まだまだ頭数が少なく、人気が先行していますから、販売されているとしても現状では高値であることが普通です。このため、無理矢理繁殖させて販売数を伸ばすブリーダーやネット販売業者が増えていますので、ティーカッププードルを購入する場合は、信頼できアフターケアーも充実している業者かどうかを見極めることが重要ですね。
ミニチュアダックス-
ミニチュアダックスは、胴長、短足がその代名詞のように言われていますが、愛くるしい顔、短い足でちょこちょこと歩く姿に魅力を感じる人はとても多いようです。実際のところ、人気犬種のランキングでは絶えず上位に位置し、圧倒的な人気の高さをうかがうことができます。ジャパンケネルクラブの兼種別登録頭数で見ると、ミニチュアダックス/ダックスフンドは1999年以降、他の犬種を大きく引き離し、連続して1位の栄冠を得ています。
ボーダーコリー
ボーダーコリーは非常に賢いのでしつけも入れやすいのですが、他の犬種に比べてまだまだ犬自体の本能が強く現れることが多いため、しつけに失敗するケースがあるようです。運動能力が高過ぎるために犬にかける時間と毎日の散歩はとても重要になりますが、そのような時間のとれない環境で飼う場合には手に余ることになりかねません。
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